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マスクの向きは?正しい上下と表裏知ってた?

  • マスク
  • 2019.07.08

マスクの向きを正しく着けるのには理由がある?

マスクを正しい向きで着ける理由は、マスクには上下・表裏があり、正しく装着したうえで使わないと効果がないからです。しかし、見た目がわかりにくいため、マスクの表裏を知らずになんとなく使っている人も多いのではないでしょうか。正しい向きでマスクを着けることで花粉やウイルスが体に侵入しにくくすることに繋がります。
様々なマスクがありますが、特にプリーツ(ひだ)が下向きになるのが表になるマスクは正しい向きを間違いやすい構造となりますが玉川衛材のマスクは利用者が呼吸しやすいようにプリーツ(ひだ)が上下に向かって開く「オメガプリーツ」を採用しているので、表裏がよりわかりやすいマスクになっています。またプリーツを広げた際にプリーツの部分をしっかり広げてあごの下まで覆うように着けましょう。
正しいマスクの着け方は
1.マスクの表と裏を確認する。
2.ノーズフィッターをご自身の鼻の形に合わせる。
3.顔にフィットさせながら、耳かけゴムをかける。
4.ご自身の顔の大きさに合わせて、プリーツ(ひだ)を上下に広げる。特に外出する時には
マスクと顔がフィットしているのか、顔とマスクの間に隙間があるのかを確認する。
となっています。

鼻の横のすき間から花粉やウイルスが入ってしまいます。また、口だけを覆って鼻を出している人は、自分の咳などは飛散させない効果がありますが、自分の保護ができていない状態です。風邪や花粉予防のためには、しっかり鼻も覆うようにしましょう。
マスクをかけている最中、人と話すときにマスクをずらしてしまう人もいます。着用しているマスクをあごにかけた場合、あごの部分にウイルスなどが付着している恐れもあり、それがマスクの内側に付く原因となってしまいます。マスクの表面には病原体がついている可能性があるため、使用中は触らないことが大切です。マスクはずらさないようにしましょう。また、耳かけゴムがゆるすぎる場合も、顔にうまくフィットせず、隙間ができてしまいます。サイズはしっかり確認しておきましょう。
一番やってはいけないのは、使い捨てマスクを再利用することです。衛生面からみて、マスクは装着のたびに取り替えるのが理想です。使用したマスクを机の上などに放置したりすることも放置したりすることも2次感染につながるために避けるべきです。外したマスクは袋などに入れて捨てるのが好ましいとされており、個別包装のマスクであれば初めに放送されていた袋にくるんで捨てるのがマナー的にも良いでしょう。

マスクの上下の見分け方!正しい向きは?!

マスクの上下の見分け方は、ノーズフィッターの付いている方向で見分けることができます。ノーズフィッターとはマスクに付いている樹脂のことで、鼻周りにフィットさせるために使います。ノーズフィッターが付いているマスクは、必ずノーズフィッターが上になるように着けましょう。

マスクの裏表で正しい向きは?説明書も確認

マスクは裏と表が判断しにくいものが多くあります。パッケージなどに裏と表の見分け方を記載しているメーカーが多いので、できればパッケージを捨てずにとっておきましょう。プリーツが一方向の場合、プリーツが下向きになる側が表だと思ってほぼ間違いありません。プリーツが上下方向にあり、マスクを広げるとお椀型となっているタイプの場合は、山側が表、谷川の口元が広くなるほうが裏になります。マスクの表裏はプリーツで見分けるのが一番簡単です。

マスクは正しい向きに着けよう!

マスクは正しい向き、正しい着用方法をしていないと本来の効果を発揮することができません。毎日つけているのに、間違った使い方のせいで効果が発揮できないとしたらもったいないと思いませんか。紹介したポイントを押さえて正しい着け方をマスターしましょう。

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