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マスクの種類は多い!目的に合わせて使おう

  • マスク
  • 2019.07.08

マスクの主な種類は?家庭用以外でも活用!

マスクはその用途に応じて家庭用マスク、医療用マスク、防塵マスクの3種類に分けられています。家庭用マスクは、ドラッグストアなどで気軽に手にすることができる最も一般的なマスクです。インフルエンザや花粉対策のほかにも、紫外線や乾燥を防ぐ美容目的として使っている人も多いのではないでしょうか。男性用、女性用、子ども用などサイズも豊富に揃っており、平型、プリーツ型、立体型など各メーカーからさまざまな形状のものが発売されています。ファッション性の高いものや着け心地などの快適性を追求した商品が多く、長時間着けていても疲れにくい工夫がされています。
医療用マスクは、病院や福祉施設などの医療機関で感染防止対策に使用されるマスクです。医療機関で使われることから「外科の、手術の」という意味を持つ「サージカルマスク」とも呼ばれています。
防塵マスクは、作業現場などで発生する微粒子の吸入を防ぐために開発されたマスクです。防塵マスクには性能に合わせて12区分に分類されており、厚生労働省が定める国家検定に合格したものだけが防塵マスクと呼ぶことができます。新型インフルエンザ流行時においては、ウイルスの感染リスクが高い医療従事者は、日本の規格ではDS2、アメリカの規格ではN95のようなマスクの着用が勧められています。

家庭用マスクの種類は?材質や用途で分れる

マスクは用途によって花粉対策用、風邪やウイルス対策用などが出ているため、用途によってふさわしいマスクを選ぶことが大切です。家庭用マスクは、不織布で作られたものとガーゼで作られたものがあります。不織布は繊維と繊維を絡ませて作られた布で、通気性に優れ、品質が均一なのが特徴です。不織布マスクは大きく分けてプリーツ型と立体型に分けられ、単純な構造のマスクから高性能なものまで幅広い商品が出ています。
プリーツ型のマスクは顔にフィットして圧迫感を与えないというメリットがあります。プリーツを広げて着用しますが、誤った使い方は効果を半減させてしまうので注意が必要です。表と裏、上下をしっかり確認してから着用するようにしましょう。立体型のマスクは顔にフィットして隙間ができにくいのが特徴です。マスクと口元に程よく空間ができるため、息苦しさを感じることが少なくなります。ファンデーションや口紅が付きにくく、女性に人気の形です。不織布は主に使い捨てマスクの材質として使われています。
一方ガーゼは、古くから学校で児童などにも使われているマスクの材質で、通気性が良く保温性や保湿性にも優れたマスクになります。ただし、一般的に不織布マスクに比べてほこりや花粉を防ぐ能力は低く、女性の場合はガーゼが肌に触れることでメイクがついてしまうこともあります。

家庭用は目的ごとにいろいろな種類がある!

家庭用のマスクを選ぶときは、目的に応じて選ぶことが大切です。例えば、のどが痛むときや乾燥を防ぎたい場合は、保湿効果の高いマスクを選ぶことが大切です。敏感肌の人は、着け心地を重視した柔らかい布製のマスクを選ぶようにしましょう。美容目的でマスクを選ぶ場合は、見た目の美しさも重視して選ぶ必要があります。小顔に見えるマスクなどもあるため、顔にフィットしたマスクを選ぶようにしましょう。メガネをかけている人はマスクを着けているときにメガネが曇ってしまうのが難点です。メガネが曇りにくいマスクも発売されているため、一度試してみてはいかがでしょうか。

目的に合ったおすすめのマスクをご紹介!

女性は肌がとてもデリケートなため、マスクも素材にこだわって選びましょう。肌ざわりで選ぶならシルキータッチ、肌に優しく小顔に魅せたいならクイーンズリッチがおすすめです。また、寒い季節にぴったりのホットマシュマロマスクも人気があります。家族みんなで使うなら7DAYSマスクEXなど、目的に応じたお気に入りのマスクを探しましょう。

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