【マスク×メガネ】曇りを解消しておしゃれにみせる

【マスク×メガネ】曇りを解消しておしゃれにみせる

2019.12.18

メガネ愛用者の悩みの一つであるマスクの着用。レンズが曇ったり、地味に見えてしまったりと様々な悩みがありますよね。今回はマスクとメガネを併用する時も快適に過ごせる対策や、マスク×メガネのスタイルをおしゃれに見せる工夫を紹介します。

マスクでメガネが曇る原因と対策とは?

メガネとマスクを併用するとなぜレンズが曇ってしまうのでしょうか。原因と対策をみていきましょう。

メガネが曇る原因は?

メガネが曇るのは「結露」が原因。結露とは、空気中の水蒸気が冷やされて水滴となる現象をいいます。コップに冷たい飲み物を注ぐと、周りの空気が冷やされて水滴が付着するのも結露によるもの。メガネが曇る原因もこれと同じ仕組みで、呼気や空気に含まれる水蒸気が冷えたレンズに触れ、水滴に変化することで、レンズが白く曇って見えます。レンズと呼気に温度差があるほど結露ができるため、寒い時期にマスクで口や鼻の周辺を覆いメガネを併用することで、普段より温まった吐く息と、冷たい外気にさらされて冷えたレンズとの温度差が大きくなるため、メガネが曇りやすくなります。

さらに、ホコリや皮脂などでメガネのレンズが汚れていると、水滴が付着しやすく、曇りやすい状態になります。

対策すればマスクをつけてもメガネが曇りにくい

原因がわかったら次は対策です。マスクとメガネを併用しても曇らないようにするには、どうすれば良いのでしょうか。まずは、マスクのつけ方を見直してみましょう。下記に紹介する方法のように、ひと工夫加えることでメガネが曇りにくくなります。

①マスクの上部分を内側に折り曲げて着用する。
②マスクの内側に折りたたんだティッシュをはさんで着用する。

こうすることで、鼻の上部から呼気が漏れにくくなり、メガネの曇り対策に繋がります。

また、メガネに工夫を加えることで、レンズを曇りにくくする方法もあります。
ひとつめは、メガネのレンズを「防曇(ぼうどん)レンズ」に変える方法。防曇レンズとは、表面に曇り止め加工がされているレンズのこと。このレンズを取り扱っているメガネ店も多いので、マスクとメガネを日常的に併用する方は、お店で確認してみると良いでしょう。

ふたつめは、メガネに曇り止め効果のあるレンズクリーナーを塗ること。中に含まれている親水性の高い成分が水滴を薄く広げ、視界をクリアに保ってくれます。レンズクリーナーは、ムラなく濡れるスプレータイプ、効果が持続しやすいジェルタイプ、手軽なシートタイプなど様々なタイプがあるので、目的に合ったものを選びましょう。

マスクとメガネを併用しても曇りにくい!おすすめアイテム

マスクによるメガネの曇り対策として、便利なアイテムを活用するのも一つの方法です。ここでは、メガネの曇り対策におすすめのアイテムを紹介します。

ノーズパッド付きマスクで呼気の漏れをガード

マスクから漏れる呼気がメガネを曇らせる原因となっている場合は、ノーズパッド付きのマスクを試してみてはいかがでしょうか。「フィッティ®密着ガードマスク 5枚入」は圧迫感が少ないノーズパッド付きで鼻や頬に優しくフィットし呼気を漏れにくくしてくれます。

曇りにくい高密着マスク

高密着のマスクもメガネの曇り対策におすすめです。「フィッティ®スーパーフィットマスク 5枚入」は、顔とマスクの間にすきまを作りにくいフィッティシールドが魅力。高密着でメガネが曇りにくい他、花粉やPM2.5などをガードしてくれる優れものです。

女性にもおすすめの曇りにくいマスク

「フルシャットマスク® ふわっと プリーツタイプ」は、鼻の上から漏れる呼気を少なくすることで、メガネの曇りを低減させるマスク。プリーツタイプで口元がゆったりしているので息がしやすく、小さめサイズもあるので女性にもおすすめです。

いつものマスクにくっつけられるノーズパッド

マスクとメガネの併用で曇りが気になる時は「フィッティ®PLUS+ノーズパッド」を試してみてはいかがでしょうか。いつも愛用しているマスクにくっつけるだけなので、簡単にメガネの曇り対策をすることができます。繰り返し使えるタイプで経済的なのも嬉しいポイント。ふつうサイズとやや小さめサイズの不織布マスクに適用しています。

曇り止め用メガネクリーナー

メガネに曇り止めを塗布しておけば、様々な場面で起こるレンズの曇りに幅広く対応できます。「フィッティ®PLUS+めがねのくもり止め」はメガネの曇りによる不満を解消してくれる他、メガネクリーナーとしてお手入れにも使用可能です。

マスク×メガネをおしゃれに見せるには?

マスク×メガネのスタイルは顔を覆う部分が多くなるため、暗く見えてしまうこともあります。ここからは、マスクとメガネを併用していてもおしゃれに見える工夫をチェックしていきましょう。

マスクと相性の良いメガネデザインを選ぶ

顔の印象を左右するメガネのデザイン。特にマスクと一緒に身につける時は、デザインにこだわりましょう。
マスク×メガネをおしゃれにみせたい方には「ボストンタイプ」のメガネがおすすめ。ボストンとは、フレームの下部分が少し細くなったタイプで、まん丸レンズの「ラウンドタイプ」と細い楕円形レンズの「オーバルタイプ」のちょうど中間ぐらいにあたります。ほど良い大きさのレンズが顔周りをすっきりとみせてくれるので、マスクとメガネを併用しても重たい印象になりません。また、定番人気のタイプなので、デザインが多いのも魅力。細めのフレームであれば、主張し過ぎずおしゃれを楽しめ、ブラウンやべっ甲フレームを選べばこなれ感がアップします。

マスクをつけると鼻からあごまでが覆われて、表情が伝わりにくくなるのが悩みの方は、柔らかな印象を与えてくれる「バレルタイプ」のメガネを試してみてはいかがでしょうか。バレルタイプはボストンタイプよりも少し細めのデザイン。レンズが小さめなので、フレームが顔によく馴染み、優しげな雰囲気にみせてくれます。

ヘアアレンジですっきりまとめる

マスク×メガネのスタイルに前髪やサイドの髪がかかってしまうと、さらに暗い印象になってしまいます。そのため、マスクとメガネを併用する時は、顔周りをすっきりと出したヘアアレンジがおすすめです。ポニーテールやハーフアップ、シニヨンなどサイドの髪を後ろでまとめて、顔に髪がかからないようにしましょう。また、きつく髪を結ぶとシャープな印象が強くなるので、結んだ髪をほどよく崩しゆるふわヘアにまとめて、優しげな印象をキープしましょう。

ピアスやイヤリングをつけるとさらに華やかな雰囲気になるので、お出かけの時などにおすすめ。ヘアアクセサリーにもこだわればバックスタイルもおしゃれにきまります。

ヘアアレンジや小物使いをマスターして、マスク×メガネでも地味にならない、おしゃれなスタイルを目指しましょう。

クールに見える黒マスクを着用する

マスクのカラーはホワイトが主流でしたが、最近では様々なカラーが登場しています。その中でもクールな印象にみせたいなら、黒マスクがおすすめ。ファッション性が高く、かっこいいイメージの黒マスクはスタイリッシュなコーディネートもきまります。

「立体黒マスク レギュラーサイズ」はカッコいいマスクスタイルを叶えてくれるブラックカラーが魅力。立体形状で息がしやすく、顔にしっかりフィットするのもポイントです。レギュラーサイズと小さめサイズがあるので、自分に合ったサイズを選べます。

女性に嬉しい小顔に見せるマスクを着用する

女性に人気の小顔にみえるマスクはフェイスラインにほどよくフィットし、メガネをかけても顔周りをすっきりと見せてくれます。マスクが主張し過ぎないので、マスク×メガネのスタイルがナチュラルにきまります。

「フィッティ®7DAYSマスク スタイルキュート 30枚入 エコノミーパックケース付」は、ラウンドカットがフェイスラインをすっきりと小顔に見せてくれます。淡いピンクカラーなので、メガネと合わせても明るく女性らしい印象をキープできます。

マスク×メガネでも快適に過ごせる!

悩みが多いように思えるマスクとメガネの組み合わせですが、きちんと対策をすればレンズの曇りは軽減することができます。また、メガネやマスクのデザイン、ヘアアレンジを工夫することによってマスク×メガネのスタイルをおしゃれにみせることもできます。今回紹介した対策や工夫を参考にして、メガネをかけていても快適なマスクライフを過ごしてくださいね。

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