サニタリーポーチのおすすめは?持ち運びに便利なナプキン、ケア用品も紹介

サニタリーポーチのおすすめは?持ち運びに便利なナプキン、ケア用品も紹介

2020.06.15

生理中に欠かせないアイテムであるナプキン。みなさんはどのように持ち歩いていますか?お手洗いへ行く際にバッグごと持ち込めない時は、ポーチが必須!ここではスマートにナプキンを持ち歩くことができるサニタリーポーチやアイテムをご紹介します。

おすすめのサニタリーポーチ

ナプキンを入れるサニタリーポーチ。どのようなデザインや機能のものがいいのでしょうか。一番大切なポイントは防水であること。水回りに持っていくので、濡れても大丈夫で、もし落としても洗えるものがおすすめです。ここからはおすすめのサニタリーポーチをご紹介します。

生理中だとバレたくない人は、コスメポーチ風のものを

ナプキンを入れるサニタリーポーチを持って歩くことで、「生理中なんだな」と周囲に思われるのが嫌な女性も多いでしょう。外出時にバッグごとトイレに持って行けるときは良くても、会社や学校でサニタリーポーチしか持ち歩けないときは生理中だと周りに知られてしまう可能性がありますよね。

そんな人におすすめなのが、化粧ポーチに見えるポーチです。コスメプリントのおしゃれなデザインなら、中身はメイク道具が入っていると自然に連想してもらえそうですよね。

好きなキャラクターやデザインのかわいいポーチ

生理期間中は腹痛だけではなく、ホルモンバランスの影響で頭痛がしたりイライラしたりと、気分が落ち込みやすい時期。サニタリーポーチにはお気に入りのキャラクターやかわいいデザインのものを使って、少しでも楽しい気分で乗り切りましょう。
かわいいポーチを複数用意して、日替わりで使うのも良いですね。

こんなものも!ポケット付きタオル

こちらもナプキンを持ち歩いているとバレたくない人におすすめ。ポケット付きタオルポーチなら、タオルハンカチの内側にポケットがついているためナプキンを収納できます。

ハンカチがもこもこと膨らんでいるのは不自然なので、ナプキンは1枚ずつ入れるのがポイント。生地やデザインなどさまざまなタイプがラインアップされているので、自分の好みのものがきっと見つかりますよ。

サニタリーポーチを手作りしよう!簡単な作り方

気に入ったポーチがない方や、オリジナリティを出したい方は、ハンドメイドのサニタリーポーチという選択肢はいかがでしょうか?持ち運びに便利な目立たないサニタリーポーチを、簡単に手作りできます。材料は100円ショップで揃えられるので、コストもおさえられますよ。

タオルハンカチを折って縫うだけの簡単ポーチ

タオルハンカチを一度折り、ナプキンを入れる部分だけ縫って袋状にしたポーチです。タオルハンカチで出来ているため、サニタリーポーチとは気づかれにくいです。
手順は以下の通りです。

1.ハンカチを二つ折りにする。(ハンカチは四方サイズが20cm以上のものがおすすめ)
2.短い辺の一辺と、長い辺の半分について、重ねたところを縫い合わせる。
 (長い辺を全部縫ってもよし。深いポケットになります。)
3.袋状になった場所にナプキンを入れれば完成!

二辺を縫うだけで完成するので、家にミシンがない人でも手縫いで簡単に作成できます。
入れてあるナプキンが落ちてこないように、スナップボタンなどをつけるのもおすすめです。

ポーチにしのばせる小さなナプキンはある?

ナプキンを持ち歩くポーチを工夫しても、ナプキンがかさばるとやはり目立ちます。薄型やコンパクトタイプは、会社や学校、外出時のナプキン選びの重要なポイントですよね。

ですが薄型やコンパクトタイプのナプキンは吸水性が心配な人も多いのではないでしょうか。機能性もばっちりで、ポーチやポケットにしのばせるのにぴったりなナプキンをご紹介します。

エリス コンパクトガード

羽つきナプキンで厚さがわずか2mmと、薄さが魅力のエリスコンパクトガード。吸収した経血をたっぷり吸い込む給水ポリマーが従来品の20倍のため漏れにくく、生理中の安心感を高めてくれます。表面の素材にもこだわり、繊維と繊維の間を広げて経血の通り道を大きくしています。そのため経血が表面に残りにくくなり、サラサラ感があります。

ポケットに入れても違和感なしの薄さなのに、しっかり吸水性があるのは嬉しいですよね!

センターインコンパクト 1/2

文字通り通常のナプキンサイズの1/2という、コンパクトなサイズが魅力のセンターインコンパクト1/2。ポーチにもポケットにもすっと入れられます。ナプキンの中央部分に厚みがあり、重点的に吸収する構造になっています。

デザインがかわいくて気分があがるのも、センターインコンパクト1/2の特長。大人っぽい花柄のデザインはエレガントな雰囲気です。

ロリエスリムガード夜用350

経血の量が多く、日中でも夜用ナプキンを使いたい人におすすめなのが、ロリエスリムガード夜用350です。35cmの長さながら、折りたたんだサイズはコンパクトなので持ち運びに適しています。後ろ側の幅が広くなり、お尻にフィットする「しなやかフィット設計」で、量が多い人でも漏れの不安を軽減できます。全面通気性シートを採用しているので、お尻全体をガードしていてもムレにくいのがポイント。

また、こちらも個装のデザインが可愛いのが嬉しい特長です。

サニタリーポーチに入れて持ち歩けるデリケートゾーンケア用品

デリケートゾーンは通気性が悪く、ムレやすい箇所。ナプキンをつける生理中はもちろん、生理中でなくてもムレやかゆみが気になる日がありますよね。ここからは、サニタリーポーチにも入って持ち歩きがしやすい、デリケートなゾーンをケアしてくれるアイテムを紹介します。

【第二類医薬品】フェミルテ®クリーム

タマガワエーザイのフェミルテ®クリームは、デリケートなゾーンにさっと塗れるチューブタイプの第二類医薬品です。デリケートなゾーンのかゆみやかぶれなどの不快な症状を鎮めてくれます。

内容量は30gと5gの2種類。特に5gのフェミルテ®クリームはチューブサイズが約8cmとコンパクトであるため小さなポーチにも入れやすいのが特長です。

フェミルテ®パウダー

フェミルテ®には、パウダータイプの「フェミルテ®パウダー」もあり、こちらも小さくてポーチに入れやすいサイズです。使用前のナプキンやライナーにポンポンとパウダーをつけると、ムレや肌への張り付きを抑え、デリケートなゾーンをさらさらに保ってくれます。

【第三類医薬品】ムヒ デリケアクリームb

虫さされの薬がよく知られるMUHI、池田模範堂のムヒデリケアクリームbは、デリケートなゾーンの不快なかゆみやナプキンかぶれによる炎症などを抑えてくれます。弱酸性のクリームで肌に優しいのも特長です。

お気に入りのサニタリーポーチで生理を乗り切ろう!

生理中は憂鬱な気分になりがちですが、お気に入りのサニタリーポーチで少しでも気分を上向きにしたいですよね。ぜひ、本記事をサニタリーポーチ選びの参考にしてください。

また、サニタリーポーチと一緒に持ち運ぶのに便利なナプキンや、ポーチに入れて持ち運びできるデリケートゾーンのケア用品も選んでみてくださいね!

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