使い捨てマスクのメリットとは?おすすめ商品も紹介

使い捨てマスクのメリットとは?おすすめ商品も紹介

乾燥シーズンや花粉シーズンになると、手放せないのがマスク。近年では使用目的も多様化し、街ではシーズンを問わず着用している人の姿を多く見かけます。この記事では、マスクのなかでも使い捨てマスクにフォーカスして、そのメリットや種類、おすすめ商品をご紹介します。マスクを選ぶときの参考にしてみてくださいね。

使い捨てマスクのメリット

使い捨てマスクが普段欠かせないアイテムの1つになっている人もいるでしょう。普段何気なく使用している使い捨てマスクにはどんなメリットがあるのでしょうか?はじめに使い捨てマスクのメリットをご紹介します。

手軽に使用でき衛生面も安心

使い捨てマスクはコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなど、今はどこでも手に入ります。使いたいときにすぐ使えるという手軽さに加え、衛生的なのがメリット。以前、家庭用マスクとして主流だったのが、ガーゼマスクです。ガーゼマスクは保温性があり、洗って再利用できるのが良い反面、衛生面には不安がありました。

その後日本では2009年に新型インフルエンザが流行し、感染の拡大を防ぐためにも今まで医療従事者に使われていた不織布マスクが一気に注目されました。不織布マスクは使い捨てを前提としたマスクで、手軽さや衛生的な点から家庭用マスクとして普及しました。

花粉や風邪・インフルエンザの感染症対策に

使い捨てマスクの使用は、花粉対策や感染症対策の一つです。使い捨てマスクをつけることで吸い込む花粉の量を減らしたり、菌やウイルスを含む飛沫を体に取り込まないようにするというメリットも。風邪が流行する乾燥シーズンや花粉シーズンは長期にわたるため、安価な使い捨てマスクがとくにおすすめです。

使い捨てマスクのフィルタ性能については、捕集効率の試験を行うなど根拠がある場合のみ、菌やウイルスを含む飛沫や花粉などが何パーセントカットできるのか、パッケージに数値が表示されています。またいくら高性能のマスクをつけていても、正しく着用できなければマスクの役割は果たせません。風邪や、花粉対策を万全にするためにも正しくマスクをつけましょう。

すっぴん隠しにも

マスクの使用用途として近年多いのが、すっぴん隠しのために使い捨てマスクをつけること。近くのコンビニやスーパーに行くだけなのに、わざわざメイクするのは面倒と感じる女性も多いのではないでしょうか。すっぴんで出かけたいときにも、鼻から顎までを隠してくれるマスクは都合がいいですよね。

またすっぴんのときだけではなく、口臭や歯並びが気になる、肌が荒れているなどコンプレックスを隠すために活用されることも。

使い捨てマスクはどんなマスク?繰り返し使えるの?

そもそも使い捨てマスクとはどんなマスクなのでしょうか?ここでは使い捨てマスクの素材やデザイン、種類について紹介します。あわせて使い捨てマスクを繰り返し使って良いのか解説します。

使い捨てマスクの素材は?

使い捨てマスクの素材は不織布(ふしょくふ)と呼ばれる、熱や機械、化学的作用により繊維を接合させた薄いシート状の布を使用。通気性がよく、花粉や菌・ウイルス飛沫などの細かい粒子を捕集する機能に優れています。家庭用の使い捨てマスクは、菌・ウイルス飛沫対策や花粉対策のほかにも、PM2.5対策などの目的で使用されます。

デザインや種類もさまざま

使い捨てマスクはデザインや種類もさまざま。最近では使い捨てマスクにファッション性を求める女性も多いです。ピンクカラーやかわいいイラストのデザインなど、おしゃれ心をくすぐるマスクも増えてきています。ほかにはフレグランスタイプやメイクが落ちにくいタイプ、小顔効果のあるタイプなど女性に嬉しい商品も。

もちろんおしゃれなだけではなく、マスクとしての機能性もばっちり。風邪・インフルエンザが流行している時期や花粉の時期などは、おしゃれで機能的な使い捨てマスクで乗り越えましょう。

使い捨てマスクは繰り返し使える?

使い捨てマスクは、衛生面や機能面を考慮し1日1枚の使用をおすすめしています。使い捨てマスクのフィルタ部分には菌やウイルス飛沫や花粉が付着している可能性が。マスクを捨てるのがもったいないからと、使用済みのマスクを複数回使うのではなく、1日1枚の使用をおすすめします。また、使用後の使い捨てマスクは、その日のうちに捨てるのが基本と覚えておきましょう。

また耳ひもまで不織布のマスクはマスクの着脱を繰り返すことで、耳ひも部分が緩んでしまい、顔とマスクの間に隙間ができてしまうことも。そうなってしまうとマスクとしての機能を果たさなくなるので注意が必要です。

使いきりマスクをご紹介

家族みんなで使えるお得な大容量の使い捨てマスクや女性向けのおしゃれな使い捨てマスク、子供向けのかわいい使い捨てマスク3種を紹介します。

フィッティ®7DAYSマスクEX 60枚入

最初に紹介するおすすめ使いきりマスクは、タマガワエーザイの「フィッティ®7DAYSマスクEX 60枚入」です。大容量のお得な使いきりマスクは家庭にひと箱常備しておくと安心ですね。こちらの商品は個別包装ではなく、60枚で1袋となっています。

不織布の三層式フィルタで、菌やウイルス、花粉などをシャットアウト。耳かけゴムは幅広やわらかゴムを採用しているので、長時間の使用でも耳が痛くなりにくいのが特長。また立体プリーツ加工のため、鼻や口を圧迫せず快適に使用できます。

フィッティ® スタイルフィット 5枚入 コーラルピンク ふつうサイズ

可愛いマスクをつけたい方におすすめなのが、「フィッティ® スタイルフィット 5枚入 コーラルピンク ふつうサイズ」。マスクとカラーリング耳ゴムがピンクカラーで統一されているので、従来のカラーマスクより一体感がありキュートな印象です。

おしゃれなマスクですが、99%カットフィルタ採用で花粉やウイルス飛沫などをしっかりとブロックし、耳ゴムも耳にやさしい幅広ふわふわゴムで機能性抜群。口元が当たらず呼吸・会話がしやすい立体形状で、快適なつけ心地。

カラーはコーラルピンク、ホワイト、ダークグレーの3色展開。個別包装になっているため、お出かけの際はバッグに携帯しておくと便利ですね。

フィッティ®7DAYSマスクハローキティ 7枚入

最後に紹介するのが、「フィッティ®7DAYSマスクハローキティ 7枚入」です。
サイズは2種類あり、女性や子供向けのやや小さめサイズと、園児や小学校低学年向けのキッズサイズを用意。かわいいハローキティのイラストをプリントしたマスクです。ノーズフィッターとマスク両サイドの加工で顔のラインにジャストフィット。ノーズフィッターは安全面を考慮してキッズサイズにはなく、やや小さめサイズのみ採用されています。やや小さめサイズとキッズサイズで親子でお揃いにしてみるのもおすすめ。

さまざまな用途に応じて使い捨てマスクを選ぼう

使い捨てマスクの良さは、なんといっても使いたいときにすぐ使える手軽さと衛生面です。菌・ウイルス飛沫や花粉をしっかりガードするのはもちろん、すっぴん隠しやコーディネートの一部に使うなど、用途に応じて使い分けできるのがメリットです。花粉や風邪のツライ時期はもちろん、普段使いにも大活躍の使い捨てマスクで日々を快適に過ごしましょう。

マスクの表面や一度外したマスクには花粉やウイルス飛沫などが付着している場合があるため、マスクの着脱を繰り返しているうちに、これらを取り込む可能性があります。使い捨てマスクを使用し、一度つけたマスクをなるべく使い回さないように心がけることで対策できます。

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