【がんばるあなたをフィッティ®が応援!】「メガネのくもり」から解放される方法をご紹介

【がんばるあなたをフィッティ®が応援!】「メガネのくもり」から解放される方法をご紹介

仕事、勉強、スポーツ等、日々がんばっている人をフィッティ®が応援するこの企画。今回は、メガネユーザーのマスク着用時の悩みの解決方法を探りました。さらに、全国に店舗を持つメガネチェーン「メガネの愛眼」でマーケティング担当をしている杉浦さんに、私たちがおすすめする解決策をお試しいただいたうえで使用感をインタビューしました!

マスクをするとメガネがくもるのはなぜ?

今年もそろそろやってくる花粉の季節。少しでも症状を軽減するためにマスクが必須という方も多いはず。ただ、マスクをつけるメガネユーザーさんの多くがメガネのくもりに悩んでいるのではないでしょうか。

メガネのくもりは、マスクと顔の隙間から漏れる呼気により起こります。

周りの空気が呼気の温度よりも低い時、メガネのレンズに呼気や空気に含まれる水蒸気が触れると水滴になり、レンズを白くくもらせるのです。

このくもり、皆はどう対策しているの?

インターネットで調べてみると、メガネのくもりを避けるために色々な対策が紹介されています。メガネのくもりに悩むタマケアLab.編集部員のSが、実際にいくつか試してみました。

マスクの中にティッシュを忍ばせる

まずは、マスクの上部からはみ出さないようにティッシュを折ってマスクの中に忍ばせる方法。SNSでも話題になりました。

ティッシュを入れたマスクを付けるとこんな感じ。確かにくもりっていません!

でも、マスクをつけたときに上や横からティッシュがはみ出してしまうので鏡の前で調整しなければならず、さらにマスクをつけながら喋るとティッシュが少しずつずれてきてしまい何度か調整する羽目に。

編集部Sによると、「たしかにくもりにくいという利点はあるものの、使い心地の面ではあまり良くない」とのことでした。

マスクの上部分を折り曲げる

マスクの上部を内側に折って、装着する方法。マスクと顔の隙間から呼気が漏れないようにしてくれています。

編集部S曰く「ティッシュを入れた時と比べると、くもりやすさを感じた」とのこと。さらに、マスクを折り曲げてしまうとその分、顎部分まで覆いにくくなってしまうのも気になったと言います。

こちらが、上部を折らずに通常通りマスクをつけた時の写真です。当然ですが、ご覧のとおりこちらのほうが顎までしっかりカバーされていますね。

「メガネのくもりにくさを優先させるあまり、マスク本来の機能が果たされないのは本末転倒だなと感じる…」という編集部S。

最初からメガネがくもりにくくなるマスクを選んだほうがいいのでは?!

インターネットで紹介されている方法を試したらメガネのくもりにくさは見られたものの、つけ心地の悪さや、マスク本来の機能が果たされないなどのデメリットがあるのも正直なところ。

つけ心地や見た目はそのままでメガネのくもりやすさを解消するためには、メーカーから各種発売されている"メガネがくもりにくく工夫がされているマスク"を見つけ、自分にピッタリのサイズをつけるのがベストではないでしょうか!

「フィッティ® 密着ガードマスク」をお試し!

そこで、試してみたのが「フィッティ® 密着ガードマスク」小さめサイズ。

実はこの「フィッティ® 密着ガードマスク」、マスクの内側の上部分に鼻と頬の隙間を埋めてくれるクッションが付いているんです!

編集部Sによると「これならマスクから呼気がもれにくいので、本当にマスクがくもりにくくなった」とのこと。さらに、つけ心地も良く、鼻と頬の部分のクッションが柔らかいので長時間つけていても圧迫感がなかったようです。

ちなみに、メガネのくもりを徹底的に防ぎたい!という方には「フィッティ® 密着ガードマスク」に加え、「フィッティ®PLUS+めがねのくもり止め」を使うのがおすすめ!

メガネのレンズに「フィッティ®PLUS+めがねのくもり止め」を垂らして拭くだけで、24時間、メガネのくもりを防いでくれます。

365日メガネをかける、メガネのプロをフィッティ®で応援!

タマケアLab.編集部で実践した方法の効果や使用感を、メガネのプロにも聞いてみました!

今回はインタビューしたのは「メガネの愛眼」杉浦さん。

お仕事柄、普段からメガネをかけていらっしゃる杉浦さんですが、花粉症で春はマスクがかかせないとのこと。

杉浦良紀さん
2001年に愛眼株式会社入社。13年間店舗勤務を経た後、商品企画課を1年半、その後PR活動の責任者としてマーケティング推進課に異動。

「メガネの愛眼」のお客様から、メガネとマスクを一緒につけた際の悩みを聞くことはありますか?

杉浦さん:
お客様からは、マスクのくもりについて悩みを聞くことがあります。11月から4月ぐらいまでの期間で、特に冬場が多いです。またお仕事で室内室外を行き来する方は困っている人が多いですね。

やっぱり皆さん悩んでますよね…。杉浦さんご自身は、メガネとマスクを併用する際にメガネのくもりに困ることはありますか?

杉浦さん:
はい、私も困っているんです…。特に、外出時に歩いている時やスマホで調べものをしている時、外出先から室内に入る時のメガネのくもりには悩んでいます。

杉浦さんには「フィッティ® 密着ガードマスク」を2日間ほど使っていただきましたが、いかがでしたか?

杉浦さん:
メガネのくもりはかなり改善されました!特に目の中心のくもりが解消されて、周りが見えづらいと感じることが少なかったです。外の寒い場所で、マスクのサイドから漏れた呼気でメガネが一瞬くもった場面がありましたが、マスクの上部から呼気が漏れなかったので、くもった状態が長く続くことはなかったです。

それは良かったです!「フィッティ® 密着ガードマスク」に加えて「フィッティ®PLUS+めがねのくもり止め」もお使いいただきましたが、いかがでしたか?

杉浦さん:
「フィッティ®PLUS+めがねのくもり止め」を併用したら、さらにメガネがくもりにくいと感じました!
外の寒い場所で、レンズに直接息を吹きかけてもくもらなかったくらいで、本当に快適に通勤できました。

メガネユーザーは眼鏡がくもってしまうと何も見えなくなってしまいます。とくにメガネ拭きなどを持っていない時にメガネがくもってしまうと、レンズが半分見えない状態で過ごさないといけないので、かなりストレスを感じるんですよね。そのストレスが軽減しました!

杉浦さんのお仕事を応援できてよかったです!ちなみに、メガネ自体がくもりにくくなっているアイテムもあるのですか?

杉浦さん:
はい、ありますよ!SEIKOの「フォグレスコートシリーズ」というメガネはレンズのマルチコートの上に極めて親水性の高い特殊コーティングを施していて、レンズ表面の水分を膜状化し光の乱反射を抑えてクリアな視界を保つようになっています。

そんなメガネがあるのですね!徹底してくもりにくさを追求したい人には、ぜひタマガワエーザイのマスクやくもり止めと併せて使ってほしいです。杉浦さん、ありがとうございました!

花粉の季節には是非試してみて!

これからやってくる花粉の季節。メガネに加えてマスクも併用する方が多いのではないでしょうか。毎年メガネがくもって困っているという方は、ぜひ今年は「フィッティ® 密着ガードマスク」や「フィッティ®PLUS+めがねのくもり止め」を試してみてください。

うす形ノーズパッド付きマスク。ノーズパッドが鼻と頬のラインに密着するので、マスクのくもりを軽減してくれます。

ふつうサイズと、やや小さめサイズ(写真のもの)の2種類があります。

レンズに垂らして拭くだけでフッ素化合物がレンズに密着しくもりを軽減してくれます。24時間以上効果が持続するので一日中マスクとメガネをつける時でも大丈夫!

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