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冬はマスクでメガネが曇る!原因と対処方法

  • マスク
  • 2019.01.23

メガネが曇ってしまうのはこんな原因

まず、なぜメガネが曇ってしまうのか、その原因について知っておきましょう。メガネが曇る原因は「結露」という現象によるものです。結露とは、冬に起きやすい現象のひとつで、暖かい室内と気温の低い外など、双方の温度差が大きくなることで発生します。呼気に含まれる水蒸気が冷えたレンズに触れ、急激に冷やされたことで水滴に変化してレンズに付着することになるのです。冬に車のガラスや窓が白く曇っているのと同じ理由です。
春や夏の気温が高い時期は、レンズが暖かい外気温によって温められ、レンズと吐く息の温度差が少ないため結露が起こることはあまりありません。しかし、寒い時期は、口や鼻の周辺をマスクで覆うことで普段より温まった吐く息と、冷たい外気にさらされて冷えたレンズとの温度差が大きくなるため、結露が発生する頻度が高くなります。さらに、メガネが皮脂やホコリで汚れていると水滴が付着しやすくなり、これも曇りの原因となります。メガネの曇りを防ぐためには、この2つの原因への対策が必要です。

対処法1「ノーズパッドを活用する」

マスクでメガネを曇らせないためには、マスクの息がもれないようにすることと、レンズをきれいに保つことがポイントとなります。現在、大人向けプリーツタイプの不織布マスクには鼻とマスクをフィットさせるために、ノーズフィッター(ワイヤー)が入っているのがほとんどですが、表情の動きで小さいスキマが出来てしまうこともあり、そのスキマから曇ってしまうなど、メガネを使用している方にとっては不満を感じる人も多いようです。
そこでおすすめしたいのがやわらかいスポンジを使用したマスク用ノーズパッドです。「フィッティ®PLUS+ノーズパッド」は、不織布マスクに貼り付けて使える男女兼用のノーズパッドです。顔にフィットする低刺激でやわらかいスポンジが息もれを防ぎ、メガネの曇りを軽減させます。ノーズパッドは付け外しも簡単で、手間もかかりません。また、繰り返し使うことができるため経済的です。さらに、マスクのサイズと合わない場合は、スポンジをカットして使うこともできます。マスクをつけていても曇ってしまう、マスクがうまくフィットしない、という人におすすめのアイテムです。

マスク着用の曇りはくもり止め&クリーナーで解決!

もっと徹底的に対策したいという人には、メガネにくもり止めを塗布するという手もあります。「フィッティ®PLUS+めがねのくもり止め」は、レンズに垂らして拭くだけで、フッ素化合物がレンズに密着し、メガネを曇りにくくするアイテムです。効果は24時間以上持続するため、朝手入れしておくと、一日中快適な視界を確保できます。本製品は油膜などでギラつくレンズの汚れも落とすことができるため、メガネ用クリーナーとしても役立ちます。レンズ各面に1滴ずつの使用で約60回分使用できるため、1~2本用意しておくと冬の間のマスク曇りから解放されます。リップクリーム位の大きさなのでバッグやポケットに入れて持ち歩くのもおすすめです。
使い方のポイントとしては、傷を防ぐため、使用前はレンズ表面を水洗いして砂やホコリなどを取り除き、乾燥させてから使うようにしましょう。ノズルは真下に向けて1滴ずつ垂らし、乾いたティッシュを使って引きのばします。20~30秒して乾いてからもう一度別のティッシュでやさしく拭きあげましょう。このとき、保湿成分を含んだティッシュを使うと、せっかくできた被膜が取れてしまうため注意が必要です。また、膜に触れるとくもり止め機能の低下の原因となるため、手で触らないようにしましょう。

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