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ひどい肌乾燥を治したい!対策方法まとめ

  • 肌乾燥
  • 2018.08.21

ひどい肌乾燥を招くNGケア

ひどい肌乾燥に悩んでいる人は、日頃のお手入れ方法に問題があるのかもしれません。たとえば、洗顔をするときに必要以上に肌をごしごしこすったり、頬をたたいたりして刺激を与えたりしていませんか。肌はとてもデリケートなため、物理的な刺激によってダメージを与えてしまうことがあります。もちろん、タオルでごしごし顔を拭くのも良くありません。

また、使っている基礎化粧品が肌に合わない場合も、肌を傷め、肌乾燥を招く原因になります。使っていて肌に刺激を感じる、赤みやかぶれが出るという場合は、すぐに使用を中止して医師の診断を受けましょう。今まで使っていて平気だったものでも、突然アレルギーを起こすことがあります。特に妊娠中や生理中など、ホルモンバランスの変化が激しいとき、にきびや傷などで肌に炎症を起こしているときは、刺激の強い基礎化粧品は避けるようにしましょう。

シートマスクなどを使ってパックする場合は、時間管理も大切です。長時間シートマスクをつけっぱなしにしていると、シートマスクの水分が蒸発するときに肌の水分も一緒に蒸発してしまうことがあります。使用時間をしっかり守ることが大切です。

優しい洗顔としっかり保湿が鍵

肌乾燥を治すためには、正しい洗顔方法と保湿が大切です。洗顔から基礎化粧品までのお手入れのポイントをしっかり押さえておきましょう。

まず、洗顔料は泡立てネットなどを使用して、しっかりと泡立ててから使用するようにします。肌に乗せたら指の腹でクルクルと優しく洗いましょう。すすぎ残しのないように、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。タオルで拭くときもごしごしとこすらないように、トントンとたたくようにして水分を拭き取ります。化粧水でしっかりと保湿した後は、油分で潤いを閉じ込めるために必ず乳液を使いましょう。つけすぎないことも大切です。

化粧水を選ぶときは、セラミドなど角質層の潤いを保持するために必要な成分を補えるものを選ぶようにしましょう。

肌と生活習慣の密接な関係

肌乾燥の原因は、日頃のお手入れ方法だけが原因ではありません。実は、生活習慣とも密接な関係があります。一番の大敵は睡眠不足です。深く眠っているとき、人間の体は成長ホルモンを分泌しています。このホルモンは、皮膚をはじめ体の組織の新陳代謝を促す役割を担っています。睡眠時間が短い、睡眠の質が悪いという場合、この成長ホルモンの分泌が十分に行われず、ターンオーバーが乱れてしまいます。睡眠不足は肌の生まれ変わりを妨げ、肌荒れや乾燥の原因になることを覚えておきましょう。

また、タンパク質が不足したり、ビタミンA、C、E、亜鉛などが不足すると肌の乾燥につながるといわれています。無理なダイエットや偏った食事などで肌が荒れてしまうのは、肌に栄養が足りていない証拠です。毎日の規則正しい睡眠とバランスのとれた食生活が肌乾燥改善の近道です。

乾燥から肌を守るために!ポイントを知っておこう

肌乾燥は、洗顔や肌に合わない基礎化粧品といった物理的な要因以外にも、睡眠不足や栄養不足といったさまざまな要因が合わさって起こります。こうしたことが原因となって肌がひどく乾燥しているときは、刺激に対して非常にデリケートな状態になっているので注意が必要です。肌に余計な刺激を与えないために、けがをしたときに使うガーゼや包帯、日常的に使用するマスクなども、肌に優しい素材を使ったものを選ぶようにしましょう。肌触りだけでなく、汗によるかぶれや刺激を防ぐために、通気性の良さや吸湿性の良さにも注目してみましょう。

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